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2021年度 MEPLOコミュニティ懇親会開催レポート

日曜日, 1月 9th, 2022

はじめに

本レポートは、2021年10月24日(日)に行われましたMEPLOコミュニティオンライン懇親会の様子をまとめたものです。

MEPLOコミュニティとは、MEPLO卒業生の同窓会組織で、出身校舎やCSアルバイト経験を問わず誰でも所属できます。

MEPLOを懐かしむ同窓会組織としての役割に留まらず、「学生/社会人の垣根を超えた交流を通じた+αの価値の創出・提供」を理念に掲げて活動しており、その象徴的なイベントが、この年に一度の全体懇親会です。

例年 MEPLOの教室にて対面形式で実施されているこの懇親会ですが、本年度は昨年度に引き続きコロナ対策のためオンライン形式での開催となりました。


MEPLOコミュニティは、MEPLOの4つの校舎から集まったCSアルバイトが事務局を組織し、MEPLO職員にバックアップいただきながら学生主体で運営を進めています。本レポートは表参道教室CS4年植村耀子がお送りいたします。

ぜひ最後までお楽しみ下さい。

今年度のMEPLOコミュニティ懇親会は、「ひろがるMEPLOの輪」をテーマに、2部構成で開催されました。

第1部では社会人×学生座談会と社会人講演を通じて新たなつながりを作り視野を広げられる機会を設け第2部では「MEPLOを懐かしむ」をコンセプトに、講師メッセージ[1] と同窓会・親睦会を通じて温かなひとときを過ごしました。

第1部のプログラムは、座談会と社会人講演の2つです。

座談会は、様々な業界で活躍する社会人OGOBと現役の大学生・大学院生が、世代やフィールドの垣根を超えてざっくばらんに交流できる時間となりました。

学生にとっては、多様な分野の社会人 OGOBとの交流を通じて視野を広げ、将来についての考えを深めるきっかけとなったほか、社会人の参加者にとっても現役の大学生・大学院生の考えや興味を直接聞くことで価値観をアップデートできる良い機会となりました。


従来の就活相談に留まらず、MEPLOコミュニティだからこそできる交流の可能性を広げるため、今年度の座談会では、アイスブレイクを兼ねた文理・学部別ルーム分け・異業種異分野の交流をはかるランダムのルーム分け・学生向けの進路相談の意味を持つ業界別ルーム分けの3つの切り口を用意しました。


文理・学部別のルーム分けでは部活やサークルのお話、「同じゼミだった!」などの共通点で盛り上がっていた方もいらっしゃいました。

ランダムのルーム分けでは、普段関わりのない業界の方の考え方に触れ、新鮮な視点を得られたように思います。自分の専門外の方との交流は、分野によらず大切な考え方や自分自身の興味を再確認したり、自分には無かったアイデアや思わぬ発見を得られたりするとても良い機会だったのではないでしょうか。

業界別のルーム分けでは、幅広い業界で活躍されている社会人OGOBの方々に、普段聞きにくいような深いテーマや就活の真剣な質問していた学生の姿が印象的でした。参考になるお話を沢山持ち帰り、ぜひ将来の進路選択に活用してもらえたらと思います。


社会人講演では、キャリア選択と社会人生活のイメージを、大学1・2年生にも具体的に持ってもらえるよう、現役学生に比較的年次が近い3名の卒業生の方にご登壇いただきました。講演の内容の一部は本レポートの後半でご紹介いたします。

第2部は、講師メッセージのコーナーで幕を開けました。

刈谷先生(数学)・佐藤先生(英語)はビデオにて、石井先生(数学)・林先生(数学)・久米先生(英語・地歴)・脇坂先生(古典)・坂本先生(数学)・三浦先生(現代文)はリアルタイムで校舎からメッセージを頂きました。

先生方からの温かいお言葉、励ましのお話が大変心に響きました。

古典の脇坂先生は、MEPLOコミュニティ設立10周年を祝して、MEPLO卒業生・講師・職員を対象に「短歌・俳句 MEPLO杯」を企画して下さり、第2部内でその結果発表をしてくださいました。

応募者から集まった思わずほっこりするような素敵な歌に、皆さん盛り上がっていました。


続いての同窓会・親睦会では、久しぶりに集まる顔ぶれでMEPLOの懐かしい思い出話や進学後・就職後の近況報告に花を咲かせている様子が印象的だったほか、お世話になった先生や職員の方々ともお話しでき、ひさびさの再会を喜んでいる参加者が多くいらっしゃいました。

OBOG講演

ではここで、第1部の社会人OGOB講演にご登壇下さった卒業生の方々の講演内容を一部ご紹介します。

・今の会社に入ったきっかけ

まず、私がなぜ理系で学部就職をしたのかについてお話しします。

学科で学んでいた内容にはもちろん学問としての面白さはあったものの、「このままずっと研究や実験の日々を続けるのか」という漠然とした不安や、アルバイトやサークルを通じて「1人で何かをする」というよりも「人と協力して事を成し遂げる」方が好きだと気づき、“自分の場合は研究を続けるよりも社会に出て働く方が向いているのでは”と思い、理系では多数派である大学院進学ではなく就職をすることにしました。

就活期には、「自分がいきいきと働ける場所」を模索し、最終的に現在の所属であるリクルートに就職しました。


就活期は「自分のやりたいことってなんだろう?」という壮大な問いに何度も直面しますが、就活期という短い間にこの問いに対して明確な答えを出せる人はそう多くないと思います。

ですから、「やりたいこと」という軸に縛られすぎず、「どうありたいか」「誰と・どんな環境で・どう働きたいか」という軸があってもいい、そんな考えから私の場合は『周囲の環境や人からのプラスの刺激を受けられるか』『世の中へのインパクトがある会社であるか・事業が社会貢献に結びついているか』『広い視野とスピード感を持って若いうちから色々な経験を積めるか』を軸に会社選びをしました。


今後については、副業で株式会社 THE COACH に携わりながらコーチング(相手が心から願っている方向へ行動を促すためのコミュニケーション)を勉強する中で、「受容と自己決定の世界を広げたい」という想いが強くなっているので、これからはリクルートで養ったビジネススキルを生かして「教育×コーチング」を考えていきたいと思っています。


・キャリア選択において大切 にしている価値観

「自分の納得感」を大事にしています。

そもそも納得感がある状態とは、“(自分の)外側の声”(他人や世の中の価値観、周囲からの期待、親からのすすめなど)と内側の声(心の底の願い、心からワクワクすることなど)それぞれに自覚的になった上で、『今後どうしたいか』を自己決定できている状態だと思っています。“外側の声”と“内側の声”に優劣はないですが、“外側の声”ばかりに従っていると、そこには自分の本来の意思が伴っていないことが多々あるので、「なんとなく満たされない」というモヤモヤした状況に繋がりやすくなります。

SNSの普及等も相まって“外側の声”が聞こえやすい昨今において特に大切なのは、“外側の声”はそれとして認識した上で、きちんと“内側の声”に耳を傾けてあげることではないかと思います。


それでは、「“内側の声”を聞くとはどうしたらよいか」ということですが決して難しいことではありません。例えば、今夢中になっていることがあるならば、「なぜ自分はそれに夢中になっているのか」「どういう価値観があるからそう思うのか」などと日常生活で特に感情が動いたときに、自分の考えや価値観がどう影響しているのかを一段深く考えてみて下さい。

このような深堀りをすることで、就活期に取り組む自己分析にも磨きをかけられると思います。

今後のキャリア選択の一助としていただければと思います。

おわりに

MEPLOコミュニティ設立10 周年記念となった今年の懇親会は、総勢約150名と過去最多のご参加をいただき、大きなトラブルなく成功裡に幕を閉じることができました。

コロナ禍という困難な状況の中で、今年も交流の機会を無くすことなく会を開催できましたこと、心より感謝いたします。

MEPLOという共通項をもつ者同士がこうして一堂に会することはなかなか無い貴重な機会です。

しかしながら、この懇親会は年に一度かつ短い時間であり、参加者の皆様のひとつのきっかけ作りにすぎません。SlackやFacebookを有効活用して、卒業生内での繋がりを継続的に深めて今後に生かしていただければと思います。

参加者の皆様が、さまざまな業界で活躍する卒業生との交流を通じて今まで持っていなかった視点や考え方を得たり、MEPLOで過ごした日々を懐かしんでまた新たな一歩をふみだすきっかけとなっていましたら、運営として非常に嬉しく思います。

大人数が集まる懇親会への参加にハードルを感じている方も、講師のメッセージを聞くだけの部分参加でも、少しの顔出しでももちろん大歓迎ですので、ぜひ一度足をお運びください。

社会情勢が許す限り、来年度は対面中心の開催を目指しております。お知り合いの方をお誘い合わせの上、会場となるMEPLO校舎にお越しいただき、来年度皆様とまたお会いできますことを運営事務局一同楽しみにしております。

引き続き、MEPLOに関わるすべての方々に価値ある組織をめざして活動してまいりますので、 今後ともMEPLOコミュニティをどうぞよろしくお願いいたします。

2021年度懇親会開催のご案内

火曜日, 9月 21st, 2021

MEPLOコミュニティでは今年も上記の通り、10月24日(日)14時よりオンライン懇親会を開催いたします!

昨年から懇親会がオンラインとなり、オフライン開催時よりも多くの方にご参加いただけております。

今年も既に90名以上のMEPLO卒業生の方が参加予定となっており、盛り上がること間違いなしです!

MEPLO卒業生の中でまだ懇親会出欠に関するGoogleフォームを提出できていない方はこちらより当日の出欠連絡を是非お願いします。

皆様のご参加をお待ちしております!

2020年度 懇親会レポート

日曜日, 3月 21st, 2021

はじめに

2020年秋に開催された「MEPLOコミュニティオンライン懇親会」の一部をご紹介します。

例年はMEPLO表参道教室(旧渋谷教室)にて開催されておりましたが、今年はコロナ禍ということでオンライン開催となりました。

直接顔合わせることができず残念ではあったのですが、オンライン開催となったことでお子様連れの方や遠方勤務の方など例年は懇親会に参加できない社会人の方も参加していただけたこともあり、当日は学生・社会人・講師と120名以上が集まり、海外からの参加もありました。

上の写真は毎年恒例となっている古典の脇坂先生のご挨拶の様子です。

皆さんとても良い笑顔ですね!

当日の流れ

当日は主に3パートによって構成されていました。

1 プチ同窓会

まずは卒業年度・出身教室ごとにルームが分けられ、プチ同窓会が行われました。

講師・職員も交え、思い出話や近況報告で旧交を温めることができたと思います。

2 講師・卒業生よりご挨拶

上列左から脇坂先生(古典)・久米先生(地歴・英語)・林先生(数学)・重光先生(数学)

下列左から服部先生(古典)・坂本浩二先生(数学)・三浦先生(現代文)・石井先生(数学)

お世話になった講師の方々や活躍されている社会人の方々からご挨拶をして頂きました。学生時代の懐かしい思い出が蘇ってきますね。

本レポートは社会人のご挨拶のまとめが主となりますのでお楽しみください。

3 学生×社会人座談会

業界別にルームが分けられ、学生と社会人が業界のことや就活のことなどを語り合う座談会が行われました。

学生は自身が興味のある業界でご活躍されている社会人の話を聞くことができ、とても刺激的だったと思います。

就活イベントでは聞けないような話まで、忖度なくぶっちゃけた話を聞くことができました。

卒業生ご挨拶紹介

当日は経歴も業界も様々な社会人の方々にご挨拶という形で現在大学生のMEPLO卒業生に向けてメッセージを頂きました。

今回はその中から2名の方のご挨拶を紹介いたします。

〜仕事をする上で大切にしている考え方・価値観〜

増田憲介さん

MEPLO池袋教室出身(2000年卒業)

市川高等学校卒業

慶應義塾大学大学院 理工学研究科基礎理工学専攻

外資系コンサルティングファーム シニア・マネージャー

グロービス・エグゼクティブ・スクール 社外講師

〜自分の「ものさし」を持ちましょう〜

学生の皆様はこれから先どのような企業に入ろうかと悩まれていると思います。

皆さん、その時にどのような「ものさし」を持ちますか?

例えば、受験生の頃であれば偏差値が「ものさし」の一つになったかもしれません。

同様に、就職であれば就職ランキングなどが「ものさし」の一つになるかもしれません。

確かに就職ランキングを見て人気のある企業に入るというのも一つの道と言えるでしょう。

ただ、VUCAと呼ばれる変動の多い時代(特に今年はコロナ禍によりその変動も大きくなりました)において就職ランキング上位の会社が10年後、20年後も安泰であるとは言えない状況になっています

このように、周りが決めた「ものさし」による判断は時に危険なため、自分自身の「ものさし」を作ることが大切になってきます

それでは、どのように自分のものさしを作れば良いのでしょうか?

参考までに、私自身のお話しをしていと思います。

私が自分の「ものさし」を最初に持ったきっかけはMEPLOでした。

高校1年生のころ、山下先生のもとで複素数 i の起源に関する勉強会を行っていました。

東大入試には必ずしも直結しない勉強会ではありましたが、複素数の起源を学ぶことによって、自ずと数学に興味・関心を持つようになり、数学の成績は自然と上がっていきました。

他人との比較である偏差値や順位という「ものさし」ではなく、原則原理の起源を知り学問と対峙する、といった自分自身の「ものさし」をはじめて持った瞬間でした

学生のみなさんも、今一度数ある塾の中から河合塾を選び、河合塾の中でもMEPLOを選んだ意味を問いかけ、自分自身の「ものさし」を見つけて下さい。

また、私がMEPLOで学んだもう1つのこととして、【まなぶ⇨つかう⇨おしえる】といった行動指針があります。

MEPLOで数学史を学び、学んだ知識を大学受験で使い、さらにフォロー制度を通じて知識を受験生に教えることで、初めて数学という学問が自分の血肉となったのです。

そして、この行動指針は社会人となった今でも基盤となっています。

AIなど新しい技術を日々学び、学んだ知識をコンサルティング業務で使い、さらにグロービスで経営やAIを社会人学生に教えることで、その知識が自分の血肉となっています。

最後になりますが、皆さん一人一人の「ものさし」が見つかることを願っています。

先を見通すことができず、不安に思っている方も多いと思いますが、恐れずに、一緒にMEPLO OBOGとして突き進んで行きましょう。

〜仕事に役立つ学生時代のまなび〜

藤居甲基さん

MEPLO横浜教室(2006年卒業)

栄光学園高等学校卒業 東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻(修士、物理専攻)

外資系化学品メーカー勤務

私からは「仕事に役立つ学生時代の学び」として主に2点を皆さんにお伝えしようよ思います。

結論、その2つは**「数学・サイエンスでロジックを磨く」ことと「海外の多様な人材と交流する」**ことになります。

それぞれ具体的に説明していきましょう。

~数学・サイエンスでロジックを磨く〜

ビジネスの世界での共通の言語は数字とロジックになります。

ビジネスはある前提・制約における最適な意思決定を行うものであり、ある意味、ビジネスは変数の多い数学といえます。

私自身アメリカの企業に勤めているのですが、「数学」や「ロジック」を最低限理解していれば「英語力」ではアメリカ人に劣っていてもビジネスの議論を行えるのです。

このように、数学・ロジックはビジネス世界でも役に立つファンダメンタルな学びとなっています。

では、具体的にどのように数学・ロジックを学んでいけばよいのでしょうか。私は以下の方法をおすすめします。

まず、学部生の方は論理学や統計学の講義を受講してみてください。

そして、3年生〜院生の就活生は是非、コンサル就活を経験してみてください。私自身、コンサル就活の中でロジカルシンキング力が磨かれたと感じております。

そうは言っても、数学は苦手なんだよ…という方もいらっしゃるとは思いますが、MEPLO卒業生の私たちであれば心配ないです。

上の画像は皆様も一度はご覧になったことがあると思うのですが、

私たちはMEPLOの講義の中でLOGOS(知識によって磨かれた言語・論理)を既に学んでいるのです。

振り返ってみるとMEPLOは論理を突き詰めるというところを重視していて、この点はファンダメンタルにあらゆるモノの思考・考え方に通ずるなと今だからこそ思います。

自分自身、MEPLOで学んだ「論理」が一番難しかったと思うのでこれをクリアした皆さんは必ずビジネスでも活躍できる素質があると思います。

〜海外の多様な人材と交流する〜

次に「海外の多様な人材と交流する」ことの意義について説明します。

ビジネスでの価値創出におけるキーワードは「多様性/Diversity」が挙げられると思っています。

私自身、アメリカの会社で働いており、グローバルな多様な人材が同じ目標に向けて仕事に取り組んでいる環境に身を置いています。

大学院時代にもスイスの研究室で仕事をする機会があったのですが、そこで多様な国籍・文化・価値観の人と一緒に仕事に取り組むことの大切さを学びました。

ビジネスにおいて、大きなプロジェクト、やりがいのある仕事は多国籍チーム前提となっています

その際に必要となってくるコミュニケーションスキル(ネゴシエーション、ディスカッション、プレゼンテーション力)をしっかりと磨いていくべきですし、多様な人材に触れて、価値観・考え方をアップデートし、成長していけば、それはビジネスにも直結で活かせるスキルになると思います。

そうは言ってもコロナ禍の今、留学には行けず、多種多様な人との交流は難しいですよ…という方もいらっしゃると思いますが、MEPLO卒業生の私たちであれば心配ないです。

MEPLOコミュニティは多様な人材の宝庫です。

色々な方と触れて価値観や考え方をアップデートすることの解は外国の方との交流だけではないので、MEPLOコミュニティ内の多様な経歴を持つ方との交流を通して成長して頂ければと思います。

今回は紙面の都合上載せることができなかったのですが、他にも様々な方にご挨拶頂きました。

ご挨拶していただいた社会人の皆様、ありがとうございました。

おわりに

以上が2020年度MEPLOコミュニティ懇親会の活動報告になります。

来年は是非ともオフラインで、顔を合わせることができたらなと思っております。

また、MEPLOコミュニティは毎年の懇親会以外にも流動的にコミュニティ間での交流を生み出していこうと考えております。

そのひとつの施策が「Slack」を用いたコミュニケーション機会の創出です。

今後、卒業生が増えていく中でMEPLOコミュニティをより魅力的な・活動的なコミュニティへと変貌させていくためにMEPLO卒業生の皆様にはご協力頂きたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

MEPLOコミュニティ 名簿再登録のお願い

火曜日, 3月 24th, 2015

発足から5年目を迎え、MEPLOコミュニティでは新システムを使って名簿の再構築を進めています。

ここ数年のうちに、以前ご登録いただいた連絡先やお住まいが変わった方もいらっしゃると思います。また既存の名簿自体もご登録いただいた年度によって、情報の種類が異なるなどの問題を抱えています。

つきましては既に一度コミュニティにご登録いただいている方も、事務局で名簿を再構築し、今後のイベントなどに関するご案内をスムーズにお伝えするため、下記システムより再度ご登録をお願いできれば幸いです。

PCの方はこちらをクリック
携帯の方はこちらをクリック

上記システムは、既に告知した「OB・OG座談会」「懇親会」の受付と同じシステムを使っています。

イベントに参加できない方は、コミュニティへの再登録とイベントの欠席登録を行っていただけると、事務局がイベントの参加状況を把握しやすくなりますので何卒ご協力をお願いいたします。

4/27 第2回 OB・OG座談会、第4回 懇親会

火曜日, 6月 10th, 2014

 

今年の4月27日に行われました第2OBOG座談会、第4回 交流会についてお知らせいたします。  

今年で2回目となりましたOBOG座談会では、新しい校舎へと移転しましたMEPLO池袋校にて、MEPLOOBOGの方々に”進路選択について”ご講演いただきました。  

 

 

まだ進路を決めていない大学生にとって,将来を考える良い機会になったのではないかと思います。

素晴らしい講演をしてくださったご講演者の皆様、ご参加いただいたOBOGの皆様、ありがとうございました

 

 

 

そして、毎年恒例となりました交流会は今年で4回目を迎えました。  

 

今年度は池袋駅から徒歩1分ほどの”otto 池袋西口店”という場所で行いました!

80名の方がご参加くださり、大変にぎやかな会となりました。

 

 

 

 

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

来年度も座談会、交流会を実施予定です! 次年度も皆様のご参加を心よりお待ちしております!